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      <title>あがり症を克服するための治療方法</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 30 Aug 2008 00:27:36 +0900</lastBuildDate>
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         <title>β遮断薬を使用する際の注意点</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
β遮断薬を使用して薬物療法を行うとき、注意しなければならないことはありますか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
他の向精神薬と同様に、あがり症の克服にβ遮断薬を使用して薬物療法を行う場合にもさまざまな注意点があります。

一部の心臓障害やぜんそくなどの薬とβ遮断薬の併用においては禁忌があるので、必ず医師の指示に従って服用する必要があります。

β遮断薬には即効性があり、あがり症には効果がありますが、「内気」や「全般性社会恐怖」などの社会不安には効果がまったくありません。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
β遮断薬には即効性ありますが、服用してから効果が現れるまでにどのくらい時間がかかるのですか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
医師から指示された量を不安を感じる1時間くらい前に服用することで、効果が数時間にわたって持続します。

不安をもたらす状況になる約1時間前に服用すればいいようです。

講演会や演奏会など、不安を感じる状況に直面することが事前に分かっているような場合は、始まる前にあらかじめ服用しておくと良いでしょう。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
即効性があるので、β遮断薬に依存してしまうのではないかと不安です。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
β遮断薬に過度に依存してしまう危険性は高くありません。

β遮断薬を定期的に服用することで、最初は薬の力を借りて不安を感じる状況に対処していても、だんだんその状況に慣れるようになります。

そうなると次第に薬の効果に必要性を感じなくなって、やがて不安を感じる状況と直面してもβ遮断薬に頼らずに対応できるようになるケースも多いようです。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
β遮断薬は、海外でも使用されているのですか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
アメリカではプロミュージシャンのうち、約30パーセントがコンサート前に服用しているというデータもあり、β遮断薬を服用する人の70パーセント以上が医師の指示によってではなく、自己判断による服用です。

アメリカでの使用状況は一般化していますが、フランスでは「感情が一時的に高ぶり、結果的に動悸や心拍数などに障害が発生した時」に限られて使用されています。

β遮断薬の使用状況は国によってもさまざまです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あがり症の治療方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 00:27:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>β遮断薬の効用や作用</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
「β遮断薬」には、どんな効用があるのでしょうか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
β遮断薬は、心筋梗塞や狭心症、高血圧、不整脈を予防する薬として用いられることが多く、頭痛に対する効果も認められています。

1960代に心理面に対する効果について研究され、あがり症などの社会不安による症状を克服する効果あることが証明され、動悸や発汗、手足の震え、口の渇きなど、あがり症を克服する薬として使用されるようになりました。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
β遮断薬は身体にどのように作用するのでしょうか。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
私たちの身体の器官には「β受容体」と呼ばれる微小な部分が備わっています。

このβ受容体では、ノルアドレナリンやアドレナリンなどの神経伝達物質が作用して、発汗や口の渇き、動悸などを引き起こしています。

β遮断薬はその部分に働きかける薬です。β遮断薬を服用すると、β受容体で発汗や口の渇き、動悸などを引き起こすノルアドレナリンやアドレナリンなどの神経伝達物質の働きを抑えます。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
服用してから効果が現れるまでに、時間がかかるのでしょうか。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
β遮断薬は、即効性が高いと認知されています。

バイオリン奏者がβ遮断薬を服用したときの興味深い調査結果があります。演奏の数時間前にβ遮断薬を服用した結果、「あがり症」の症状が克服されました。

さらにこの調査では、β遮断薬のもう1つの効果が明らかになりました。「手の震え」が抑えられ、演奏の質まで向上したようです。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
β遮断薬を服用したから、バイオリン奏者の演奏者としての能力が高まったのですか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
β遮断薬の効果であがり症の症状が和らげられただけで、演奏者の能力が高まったというわけではありません。

薬の効果であがり症による症状が克服され、このバイオリン奏者が本来持っていた演奏者としての能力を発揮することができたのです。

あがり症の症状に悩んでいる方も、あがり症を克服することで本来の能力が発揮できるのだということです。

β遮断薬などの薬物を利用するかどうかはさておき、あがり症を克服したときの効果を理解しておきたいものです。]]></description>
         <link>http://kenkous.net/2008/08/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あがり症の治療方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 23:27:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神安定剤・抗うつ剤であがり症を克服する</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
精神安定剤はあがり症の克服に効果がありますか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
精神安定剤を服用すると、あがり症の症状を一時的に克服することができます。

精神安定剤を使用した薬物療法では「ベンゾジアゼピン」が最も多く用いられています。

ベンゾジアゼピンは、あがり症などの不安を原因とする症状や、筋肉の硬直などの身体反応に高い効果を発揮しますが、行動様式を変えるまでの効用はないようで、他人と積極的に関われるようになったり、他人の視線に対してたじろがずに行動できるように改善する効果はありません。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
精神安定剤は、依存性が高いと聞いたことがありますが・・・。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
ベンジゾアゼピンは依存性が高く、長期間の服用により薬効が薄れていくという欠点があります。

あがり症の方が薬物療法でベンジゾアゼピンを使用した場合、服用を途中でやめてしまうと、リバウンドによりあがり症の症状が強くなり、以前より大きな不安を感じてしまうことがあるため、最近ではベンジゾアゼピンをあがり症の薬物療法には処方しなくなりました。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
ベンジゾアゼピンは、どのような症状の方に処方されるのですか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
現在では、あがり症よりも症状が重い「社会恐怖」という精神疾患の治療に対してのみ処方されるようになりました。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
ベンジゾアゼピンのほかに、あがり症の克服に効果がある精神安定剤はありますか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
あがり症の克服には抗うつ剤も効果があるといわれています。

抗うつ剤は、不安な感情や不自然な行動、ネガティブな考え方など、あらゆる症状においてポジティブな効果が期待できるため、こうした症状を改善するために、うつ病以外にも処方されるケースがあるのです。]]></description>
         <link>http://kenkous.net/2008/08/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あがり症の治療方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 22:27:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心理療法であがり症を克服する</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
あがり症を克服するために効果的なのは、心理療法ですか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
長期間にわたる効果は心理療法のほうが高く、短期間での効果は薬物療法のほうが高いという報告があります。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
あがり症は薬で克服できるのでしょうか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
「あがり症」という症状は、苦手な状況に身を置く経験を繰り返したことで大きく心に根付いているため、完全に取り除くためには薬だけでは不十分です。

薬剤に期待できる効用は、「あがってしまう」という「不安を軽くすること」で、あがり症という障害を取り除くことではありません。

あがり症を克服するためには、これまでとは違う考え方や行動様式を身に付けることが重要です。このため、薬物療法であがり症を克服しようとする場合は、心理療法を併用することが望ましいといわれています。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
薬物療法と心理療法を併用する場合、どのように進めていくのでしょうか。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
薬物療法はあがり症という「社会不安」を乗り越えるきっかけをつくり、心理療法が的確なアドバイスを行って、あがり症を克服するための取り組みを精神的にバックアップしていきます。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
あがり症を克服するために、どちらの療法も効果的に利用するということですね。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
あがり症を克服するために重要なのは、これまでとは違う考え方や行動様式を身に付けることです。

心理療法は、薬物療法を併用するか否かに関わらず、「あがり症」に悩む人が「あがってしまう」状況に積極的に立ち向かうようにサポートしていきます。

あがり症に悩む方にとって心理療法は、苦手な状況から逃げ出さないことや、物事の見方や考え方を変化させること、上手なコミュニケーションの仕方などを学ぶ重要な手段なのです。]]></description>
         <link>http://kenkous.net/2008/08/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あがり症の克服方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 22:27:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>抗うつ剤であがり症を克服する際の注意点</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
あがり症を克服する方法として、抗うつ剤を使用した薬物療法は有効ですか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
あがり症の薬物療法で抗うつ剤は使用されていますが、どの抗うつ剤もあがり症の克服に対して効果があるとは限りません。

これまであがり症の薬物療法に多く使用されてきた「三環系抗うつ剤」と呼ばれる薬は、あがり症などの「社会不安」に対しては効果が薄いといわれています。

現在はあがり症の薬物療法には「SSRI」と呼ばれる比較的新しいタイプの抗うつ剤が処方されています。

SSRIは、従来の抗うつ剤が様々な神経伝達物質に作用するのに対し、SSRIは心理的な障害に最も関わりが深いとされる「セロトニン」と呼ばれる神経伝達物質にのみ作用することが特徴で、神経の終末部分ではセロトニンの量を正常に近い量にする効果があり、副作用も少ないとされています。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
抗うつ剤SSRIは、ほかにどんな症状の改善に使用されているのですか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
「パニック障害」や「強迫性障害」の不安を抑える効果もあることから、SSRIは「うつ」の治療だけでなく、様々な場面で処方されています。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
抗うつ剤を使用した薬物療法で、気をつけなければならないことはありますか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
処方期間が短時間で終了するβ遮断薬と異なり、抗うつ剤は半年から一年、場合によっては数年以上にかけて継続して服用する必要があります。

抗うつ剤は必ず医師の指示に従い、多くの点に注意して日常的に使用しなければなりません。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
数ヶ月服用して、あがり症を克服できた場合、抗うつ剤の服用をやめても良いのですか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
服用を初めて数ヶ月後、抗うつ剤おかげであがり症の克服に効果が現れたとしても、突然服用を止めるとリバウンドの症状が発生することもあるので、服用を止めてはいけません。

抗うつ剤の使用については注意点が多く、必ず医師の処方に従うことが必要になります。

あがり症の克服する方法として、抗うつ剤を使用した薬物療法を行う場合には、心理療法を併用して心理サポートを行うことが多いようです。]]></description>
         <link>http://kenkous.net/2008/08/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あがり症の治療方法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 22:27:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬物療法であがり症を克服する</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
薬を利用してあがり症を克服する方法はありますか。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
あがり症を克服する薬物療法のひとつに「向精神薬」を服用する方法があります。服用することで薬の成分が中枢神経系に作用して精神に影響を及ぼす薬のことを向精神薬といい、精神安定剤や抗うつ剤、鎮痛剤や睡眠剤などが向精神薬に分類されます。

向精神薬は、現在陥っている状況を変えて、克服に向けて治癒していく「きっかけ」を与えることが効用であるため、薬を服用するだけではあがり症を克服することはできません。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
薬物療法と心理療法の併用が望ましいのはそのためですね。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
薬物による治療は、心理療養を併用して始めて効果が現れるといいます。心理療法は、薬の効果を高めたり、薬の服用を止めたりしたときの再発を防ぐために有効です。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
向精神薬を使用して薬物療法を行うとき、注意しなければならないことはありますか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
向精神薬には使用上の注意点が沢山あります。まず、医師が診断して定めた服用量を厳守することです。

向精神薬には、ひどい副作用をもたらすものもあるため、医師と相談してあらかじめ服用期間を決めておき、定期的に薬の効果が治療に役立つものであるかを診断してもらうことが必要です。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
副作用がある場合は、どうしたらよいでしょう。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
治療のために薬を服用するのですから、服用した薬があがり症の治療に一定の効果をたらす場合のみ服用しなければなりません。

あがり症の治療に対する効果を上回るような副作用がある場合は医師に相談して診断を受け、服用を避けたほうが良いでしょう。

また、効果が期待できないにもかかわらず薬物を長期間服用することは、心身に害を及ぼすこともありますので、定期的に医師に診断してもらうことが重要です。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
薬物療法を行う場合は、心理療法を併用したほうが良いのでしょうか。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
薬物を服用してあがり症を克服するのであれば、心理的なサポートを併せて行うほうが効果的です。

定期的に医師の診断を受け、心理療法を本格的に取り入れると、薬物による効果は大きく現れてくるでしょう。]]></description>
         <link>http://kenkous.net/2008/07/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あがり症の治療方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 22:27:37 +0900</pubDate>
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         <title>社会能力を伸ばすことであがり症を克服  その2</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
あがり症を克服するめに、社会能力を身につけようと思っているのですが、どのようなことに取り組めばいいのでしょうか。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
あがり症の克服のために、社会能力を身につけるのであれば、「うまく自己主張できるか」ということを考えて取り組むと良いと思います。

他者に対して自己がとる行動は、攻撃的行動、回避的行動、自己主張的行動の3つの行動様式に分けられるといわれています。

攻撃的行動や回避的行動は、生命の危機が危ぶまれるような場合の行動様式として、生来人間が持つ本能のようなもので、無意識のうちに行動してしまうことを指します。

自己主張的行動は、他の2つの行動様式とは異なり、経験などから学んで身につけていくものです。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
「うまく自己主張できるか」とういう点を意識して、社会能力を身につけるということは、自己主張的行動を身につけるということでしょうか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
「きちんと自己主張する」ということは、相手の感情や考え、希望を尊重しつつ、自分の意見をはっきりと相手に伝えることです。

上手に自己主張ができる人は社会能力が高く、他人とうまくコミュニケーションがとれますが、自己主張が上手くできない人の場合、残念なことに社会能力は低いものとなってしまいます。それが、あがり症につながるものとなってしまうのです。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
上手に自己主張をするために、気をつけなければならないことはありますか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
自分がどのような状況にいるとき、うまく自己主張できるようになりたいか、ということを明確にして、実際にやってみることが大切です。

ただし、行動の内容によっては、攻撃的行動や回避的行動につながるような「思い込み」をしてしまうような考え方にならないように気をつけてください。]]></description>
         <link>http://kenkous.net/2008/07/2_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あがり症の克服方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 22:27:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会能力を伸ばすことであがり症を克服  その1</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
どうして「あがり症」になるのでしょうか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
あがり症という社会不安は、その人が持っている社会能力と密接な関係があります。

例えば、親しい友人同士だと、楽しい話題を提供することができるのに、上司や先輩など目上の人の前では無口になる、というような人がいます。この場合は、目上の人を前にしたとき社会不安を感じてしまい、社会能力が低下してしまうのです。

また、社会能力の低さが原因で、社会不安を引き起こす場合もあります。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
テーブルマナーを知らないのに、高級レストランで食事をしなければならないようなとき、テーブルに並べられたナイフとフォークを見ただけで緊張してしまう、というような場合のことですね。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
社会不安を感じるということは、テーブルマナーを知らないことと同じです。その状況でどんな行動をとれば良いのかわからないだけです。

社会能力の低い人は、日常の生活においてこのような状況に置かれることが多いのです。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
テーブルマナーを知っていれば高級レストランでも不安にならないですね。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
そうです。それと同じで、社会能力を伸ばすと状況をコントロールできるようになります。

社会能力を伸ばすと、緊張するような状況をうまくコントロールできるようになり、あがり症という社会不安を克服できるのです。

より高い社会能力を身に付けることができれば、人や社会との交流を通して、自分を変えることができるようになり、あがり症を克服できるようになります。

<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
周りの人たちを見ていると、人前でもあがったりしない人もいますね。

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
社会能力の高い人は、あがり症ではない方が多いようです。]]></description>
         <link>http://kenkous.net/2008/07/post_9.html</link>
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         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 14:27:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>あがり症を呼吸法で克服する</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
あがり症って、病気なの？それとも、性格のせい？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
「あがり」は誰にでも起こる交感神経の正常な反応で、病気でも気持ちの持ち方によるものでもありません。

生活の中で積み重ねた体験が、悪い癖となって身体に残ったものであるともいわれています。

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自分で気が付いた悪い癖は、意識して直すことができますが、あがり症を克服するには何を意識すればいいのでしょうか？

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あがり症のような身体に残った悪い癖は、呼吸のしかたで克服できる場合があります。

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どんな呼吸法を使えば良いのですか？

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腹式呼吸です。これは、あがり症の原因は横隔神経にあるという考え方に基づくもので、腹式呼吸で横隔膜を刺激して横隔神経を鍛え、あがり症を克服していこうというものです。

また、腹式呼吸には、他にもよい効果があるようです。

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あがり症の改善以外に他にどんな効果がありますか？

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自律神経失調症の改善や赤面症、吃音の改善にも効果があるようです。

横隔神経を鍛えることで、精神的な不安や緊張、イライラなどの情緒不安定が少なくなるようです。

このため、あがり症や赤面症、吃音の改善にも効果があるのです。

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呼吸は、誰から教わることもなく、生まれたときからごく自然にしているので、自分がどんな呼吸法なのかを意識している人は少ないと思うのですが・・・。

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呼吸法は意識的に変えることができます。

スポーツ選手や管楽器奏者のように、上達を目指して呼吸法を意識的に変える場合もありますが、年齢や性別に関係なく、意識したときからはじめられます。

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お金もかからないし、よい方法ですね。

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あがり症を克服したいと考えている人は、意識的に腹式呼吸に変えて、横隔神経を鍛えてみましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あがり症の克服方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 11:27:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>うまくコミュニケーションしてあがり症を克服する</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
あがり症を克服するということは、この社会能力を高めることでもあるのですか？

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あがり症という社会不安は、その人が持っている社会能力と密接な関係があります。

社会能力とは、社会で生きている過程での「他人との付き合い方」という行動様式のことです。社会能力が高い人ほど的確で好感の持てるコミュニケーションを効果的にとることができるのです。

上手にコミュニケーションするということは、あがり症の克服に大きく関わっていると言われています。

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上手なコミュニケーションとはどのようなものでしょうか？。

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相手の感情や考え、希望を理解したり、相手の意見を尊重しつつ、自分の意見をはっきりと正確に相手に伝えることなど、言葉に関することはもちろん、相手の目を見て、聞き取り易い声で話すなど、対話の仕方も大切な要素です。

こうした社会能力は、親の真似や教育など、様々な体験から身につけています。

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上手にニケーションできる人と、そうでない人の差は、経験の差によるものなのですね。

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上手にコミュニケーションできる方法を学ぶのに、遅すぎるということはありません。社会能力を伸ばすには、考え方を変えることで可能になるのです。

あがり症に悩んでいる方や、あがり症を克服したいと考えている人は、社会能力を伸ばすために何ができるかを考えてみてはどうでしょうか。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あがり症の克服方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 17:27:35 +0900</pubDate>
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         <title>あがり症を克服する為に苦手な状況から逃げない その２</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
あがり症を克服したい。でも、日常生活で直面する「苦手な状況」にどう対処すればよいでしょうか？

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日常生活の中では、あがり症の方にとって苦手な状況におかれることもあります。このような困難な状況に立ち向かうとき、覚えておくと役立つことがいくつかあります。

まず、自分が現在置かれている状況に意識を集中すること。たとえ、大きな不安を感じていたとしても、目の前の状況に意識を集中して、自分の中の不安な気持ちにとらわれないようにすることです。

自分以外の人は、恐らくあなたの心の中の不安に気がづいていないはずだ、ということも頭に入れておきます。

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不安な気持ちにとらわれず、冷静に自分の直面した状況を見るようにすれば良いのですね。

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それと、苦手な状況に立ち向かった後、反省しすぎないことです。些細なことでくよくよと悩むことより、困難な状況に立ち向かうことができたということを誇りに思うようにすることが大切です。

そして、次に困難な状況におかれた時はどのようにしたら良いのか、前向きな気持ちで、落ち着いて考えてみましょう。

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前向きな気持ちで、苦手な状況に立ち向かえばよいということですね。

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そうです。それから、あがり症を克服するための取り組みの中で、自分の生活状況を見直し、生活内容を変化させることも、同時にやってみると良いでしょう。

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具体的には、どのようなことをすれば良いのでしょうか。

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例えば、親しい人を自宅に招いたり、長い間音信不通になっている友人に電話をしてみる、というのはどうでしょうか。

また、買い物をする時などに、周囲の人の目線を気にせず、背筋を伸ばしてゆったりと歩いてみたり、店員と少し雑談をしてみるのも良いと思います。

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日常生活の中の小さなことのへの取り組みを積み重ねて、あがり症を克服していくことが大切なんですね。

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最初から大きな目標を持つ必要はありません。あがり症を克服するために、具体的に計画して、実際に行動できるよにしてみましょう。

最初は身近にある小さなことから挑戦して、段階的にレベルアップし、徐々に難しいことに挑戦していくことが大切です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あがり症の克服方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 22:27:34 +0900</pubDate>
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         <title>あがり症を克服する為に苦手な状況から逃げない その１</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
あがり症は克服したいけれど、できれば苦手な状況からは遠ざかっていたいのですが･･･。

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自分の苦手なことや、恐れている状況を避けようとすることは、ごく自然で、誰にでもあることです。でも、苦手な状況を避け続けると、その状況は克服できないままになってしまいます。

あがり症の方にとっては、あがってしまう場面への苦手意識が強くなっているので、苦手な状況から逃げ続けることが、症状を悪化させることになってしまいます。

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あがり症を克服するためだけでなく、症状を悪化させないようにするためには、苦手な状況から逃げ出さずに、ひとつひとつクリアしていくことが必要なのですね。

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あがってしまうような状況が苦手だからといって、回避行動を繰り返していると、それが習慣化されてしまい、苦手意識がますます強くなってしまいます。

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回避行動って、どんなことですか？

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苦手な状況を避けるようとする「回避行動」は、大きく2種類に分けることができます。パーティーへの招待を辞退したり、同僚と一緒に食事に行かないようにしたりして、あがってしまう状況に身を置かないようにする、「状況を回避する行動」です。

もうひとつは、断りきれず出席したパーティーで、他の出席者とのコミュニケーションを避けたり、発言しないようにする、「回避できなかった行動からの逃避行動」です。

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苦手な状況を回避し続けると、どうなるのでしょうか？

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こうした回避行動が習慣化してしまうと、また次に同じような状況に直面したとき、もっと強い回避行動をとってしまうことがあります。

苦手意識がより強くなってしまうので、あがり症を克服するどころか、症状はますます重くなってしまいます。

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苦手な状況を回避しないで、立ち向かっていくために、良いアドバイスはありますか？

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「エクスポージャー法」は、一人でも実践できる有効な方法です。苦手な状況を回避せず、段階的にクリアして、あがり症を克服していく訓練法です。

あがり症を克服しようと考えている方は、エクスポージャー法に一度チャレンジしてみると良いでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あがり症の克服方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 11:27:34 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>健康関連おすすめリンク1</title>
         <description><![CDATA[<p>【健康サプリメント関連サイト】<br /><a href="http://www.youyoukumamoto.com/" target="_blank">すっぽん小町の口コミレポートを公開中！</a><br />すっぽん小町の口コミ情報や体験談をご紹介しています。</p>

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         <link>http://kenkous.net/2008/06/1_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 06:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>エクスポージャー法を実践後の注意点</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
エクスポージャー法であがり症を克服するための訓練を実践した後は、何をするのですか？

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エクスポージャー法では、あがり症を段階的に克服していくため、実践した結果を細かく評価して、次に克服する目標を設定していきます。

目標は最初から高くしすぎないようにして、段階的に難易度を上げていくことが重要です。

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なぜ、目標を高くしすぎないほうが良いのですか？

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エクスポージャーを実践した結果の自己評価を低くしてしまうと、さらに自信を失ってしまうことにもなりかねないため、比較的クリアしやすい克服目標を設定することが大切なのです。

例えば、人前で話をすることがまったくできない人が「10分間、冗談交じりに落ち着いて話をする」という克服目標を最初に設定すると、難易度が高すぎて無理があります。

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この例の場合、最初の目標は「小さな声でも構わないから質問してみる」とか「他人の意見に対して賛成の意思を上手に示す」ということぐらいが妥当ですか。

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そうですね。この例の場合は、時間の長さや内容よりも、人前で話ができたかどうかということのほうが、あがり症を克服するための目標として的確です。

「人前で話すことができた」という経験をすることで自信を持つことが重要なのです。

人前で話す経験をもっと積んでから「落ち着いて話をする」という目標に挑戦するほうが効果的です。

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「苦手な状況を克服した」という経験を積み重ねることで自信をつけて、段階的に克服目標をレベルアップさせていけば良いのですね。

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最初に設定した克服目標を達成できるまでには、長い時間がかかりますが、その頃になると克服目標として設定していないことにも挑戦しようという姿勢が出てくるようになります。

長い時間がかかっても、自発的にエクスポージャーできるようになれば、あがり症の症状は飛躍的に克服され、人前で話をするという状況にも抵抗なく対応できるようになってくるはずです。]]></description>
         <link>http://kenkous.net/2008/06/3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あがり症の治療方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 16:10:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>エクスポージャー法を実践する際の心構え</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kenkous.net/images/2.gif" width="34" height="54" alt="あがり症に悩む男性" />
あがり症を克服するために、エクスポージャー法を試してみようと思っていますが、気をつけなければならないことはありますか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
エクスポージャー法は、誰にでも簡単に実践できる訓練法ですが、あがり症に悩む方が実践する場合、いくつか注意しなければならないことがあります。

「あがり症を克服する」という強い意思を持って取り組むことと、あがり症を克服するためには、長い時間をかける必要があるということです。

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具体的には、どのようなことに注意すればよいのでしょうか？

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エクスポージャー法の訓練を始めた頃は、実践している最中に感じる不安が強く、特に最初は耐え難い苦痛で、つらいものであると思います。

激しい不安を感じると「この不安は今後ずっと続いて、心身ともに疲れきってしまうのではないか」と考えたり、「このままの状況が続くと、パニックを起こしてしまいそうだ」と思うかもしれません。

しかし、その状況から逃げ出したり、うつむいたまま黙り込んだりせずに、克服しようとする目標に立ち向かうことが大切です。

訓練当初に感じる強い不安や、耐え難くつらい苦痛は、訓練を続けることで必ず和らいでいきます。訓練を重ねてあがり症を克服することで、不安は和らぐのです。

このことをしっかりと肝に銘じて、エクスポージャー法を実践してください。そして、エクスポージャーは繰り返し何度も実践する必要があります。

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なぜ、何度も繰り返す必要があるのでしょうか？

<img src="http://kenkous.net/images/1.gif" width="34" height="50" alt="先生" />
あがり症という社会不安は、「不安な状況からは逃げ出す」という無意識のうちに繰り返した回避行動で心に根付いてしまったものであるため、たった一度のエクスポージャーで簡単に消え去るものではありません。

エクスポージャーに一度成功したとしても、次回からまったく「あがらなくなる」ということにはならないのです。

しかし、克服しようとする目標に立ち向かう訓練を繰り返すと、ほんの少しの変化が積み重なって、徐々に不安が減少していくのです。

あがり症を克服するためには、長い時間をかけて、少しずつの変化を積み重ねていく必要があるということも頭に入れておきたいものです。

あがり症を克服したいと考えている方は、これらの注意点を踏まえて、エクスポージャー法に挑戦してみてください。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 22:27:35 +0900</pubDate>
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